障害年金の受給事例・お客様の声(内部障害)

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肺動脈性肺高血圧症で支給停止され、審査請求で支給再開となった事例

概要

肺動脈性肺高血圧症で2級の障害基礎年金を受給されていましたが、更新(再認定)で支給停止となり、他の社会保険労務士の紹介により、不服申立てのご依頼をいただきました。

審査請求書で、病状や治療の詳細、日常生活上の制限などについて詳しく申立て、医師意見書も添付。審査請求の段階で原処分変更となり、支給停止された時点にさかのぼって、支給が再開されました。

お客様の声

審査請求の流れなど、素人では知らないことばかりだったので、やはり専門にしている方のサポートの必要性を強く感じました。

骨髄異形成症候群で障害認定日3級・請求時2級の障害厚生年金が認定された事例

概要

骨髄異形成症候群によりご本人より手続きのご依頼をいただきました。

障害認定日当時はお仕事をされており、裁定請求では不支給、請求時2級との認定でしたが、その後の審査請求・再審査請求で障害認定日に5年以上遡り、認定を受けることができました。

お客様の声

とても満足しています。依頼以外の他の相談事でも親身になりアドバイスしていただき、本当にお願いして良かったと思っています。

障害年金請求手続きは、個人で行うのは難しいと思いました(文章能力で結果が変わってくると思われるので、特に遡及請求などは)。

医者、社労士さん全ての巡り合わせで今回はとても順調に進みました。本当に有り難うございました。

クローン病で20歳に遡り2級の障害基礎年金が認定された事例

概要

クローン病で人工肛門造設を受けられており、ご本人よりご依頼いただきました。

初診日は20歳前で、ご依頼いただいた時点から30年ほど前にありましたが、カルテが残っており、すんなり証明を取ることができました。

人工肛門造設は通常3級ですが、お身体の全体の状態を病歴・就労状況等申立書で丁寧に申し立てるとともに、診断書にも詳しくご記入いただくことにより、20歳時点に20年ほど遡り、2級の障害基礎年金の認定を受けることができました。

お客様の声

自分自身で請求していた場合、なんとか書類は揃えることはできても、おそらく不支給決定だったと思いますし、また、遡及申請もしていなかったと思います。

支給決定が最初から明らかな場合以外は、障害年金に強い社労士の方にお願いした方が絶対にいいですね。

また、先生の病歴状況申立書の作成はありがたかったです。加賀先生にお願いして本当に良かったと思っております。

重症肺動脈逆流で社会的治癒が認められ3級の障害厚生年金が認定された事例

概要

先天性の心疾患(ファロー四徴症)がありましたが、治療や病状の経過から、社会的治癒を援用して障害厚生年金を請求。

無事、社会的治癒が認められ、5年以上遡及して3級認定を得ることができました。

お客様の声

説明やサポートはとても親切だったので満足でした。

はじめに年金事務所に自分で行き、手続きしようとしましたが、年金事務所からのダメ出しに何度も通うと、体力、精神力を奪われ、もう諦めようかなと思っていた時に、社労士の方に代理で手続きを行っていただけると知り、お願いしました。

私の厳しい内容にもかかわらず、先生のおかげで5年前のさかのぼりと3級を認められ、とても感謝しています。諦めなくて良かったです!

糖尿病による腎不全で2級の障害基礎年金が認定された事例

概要

人工透析を受けられているということで、障害の状態は2級に該当しますが、25年ほど前にある初診日の証明ができず、一時は請求を諦めていたそうです。

ご依頼をいただき、調査したところ、糖尿病手帳や入院時の写真、看護師の年賀状、第三者証明など、様々な証拠を用意することができ、無事、2級の障害基礎年金が認定されました。

お客様の声

何件かに電話で問合せしましたが、申請は無理と諦めていたところ、よつばサポートオフィスのホームページを見て、ここならもしかしてと思い、依頼しました。

私の場合、初診証明を取るのが難しく、個人でやることの限界を感じました。

加賀さんに依頼してから、全てのことに足を運んでもらい、私自身が出来なかったことを解決していただき、無事に障害年金を頂けることとなり、とても感謝しています。

糖尿病による下肢切断と腎不全で併合1級の障害厚生年金が認定された事例

概要

糖尿病性壊疽により下肢を切断されていたほか、腎不全で人工透析を受けられていました。

障害等級は明確でしたが、ご自身で手続きを進めるのが大変ということで、ご依頼をいただき、スムーズに併合1級の障害厚生年金の認定を得ることができました。

お客様の声

手間がかかる手続きを全て代行していただき、大変感謝しています。

何の知識もなく、1人で全て行うとしたら、おそらくできなかったと思います。 加賀先生には、ご丁寧な説明と、代行して関係機関に直接足を運んで下さり、大変助かりました。

また、いろいろとご相談にのっていただきたく思います。ありがとうございました。

大動脈解離で3級の障害厚生年金が認定された事例

概要

大動脈解離で人工血管を挿入置換され、障害認定日で3級の障害厚生年金が認められました。とても早く、スムーズに手続きが進みました。

お客様の声

社労士さんの誠意を感じておりまして、とても助かっております。本当に社労士さんによると思いました。

化学物質過敏症で5年遡り支給停止が解除された事例

概要

化学物質過敏症で2級の障害基礎年金を受給されていた方ですが、5年以上前に更新(再認定)で支給停止されたままになられているとのことでした。

遠方からのご依頼でしたので、お電話やメールを中心にやりとりを行いました。診断書と化学物質過敏症の照会様式のほか、任意の申立書を提出し、支給停止された時点に遡って支給再開が決定しました。

お客様の声

ご本人より

説明は非常にわかりやすかったです。

知識が豊富な分、説明のわかりやすさは、今まで関わってきた労務士さんの中では一番だと思います。

まだあまり例が多くない疾患なので、不慣れな労務士さんがいらっしゃる中で、安心してお任せできました。

ご家族より

このたびは、障害年金支給に対しまして、大変お世話になりました。

長い間、気になっておりました件が解決いたしまして、胸のつかえがとれました。これも加賀さんのご尽力の賜物と心より感謝申し上げます。

加賀様の仕事に対する情熱と責任感、そして日々の努力なのではと、人柄がしのばれます。

この年金を受け取れることにより、経済的に大変助かりますのはもちろんですが、精神的にも大きな励みになり、問題の解決に向かって頑張る気持ちが湧いてきました。本当にありがとうございました。

咽頭がんで更新時の等級落ちが回避できた事例

概要

咽頭がんによる発声や嚥下などの障害で1級の障害基礎年金を受給されていましたが、更新(再認定)時、認定の誤りにより不利益な決定がされてしまっためずらしいケースです。

とはいえ「認定の誤り」といいきるには微妙な部分もあったため、年金機構との交渉と審査請求による方法、両方の可能性を想定し、説明させていただきました。

結果的には審査請求を経ることなく、早い解決を得ることができました。

お客様の声

ご説明等について・改善してほしい点など

この制度の問題点であったり、年金事務所の窓口の方の対応なども含めて率直に色々な意見を言って下さり、丁寧な説明でとてもわかりやすかったです。今後の見通しもつけやすかったです。

請求手続き・サポート内容等を通じて

きちんとした根拠を元に交渉して下さる姿に、プロの方にお任せしてよかったと思いました。

メール等の対応もとても早く、短い期間で良い結果を聞くことができました。また何か困った事があった時は、加賀先生にご相談しようと思います。

ありがとうございました。

全身性エリテマトーデス・統合失調症の併合で1級の障害厚生年金が認定された事例

概要

全身性エリテマトーデスと統合失調症で、ご本人より手続きのご依頼をいただきました。

裁定請求の結果、統合失調症が2級、全身性エリテマトーデスが3級だったことから、最初の段階では2級の選択となりましたが、全身性エリテマトーデスについても、その後、審査請求で主張が全面的に認められ、2級に処分変更、最終的には併合で1級の障害厚生年金が認定されました。

お客様の声

加賀先生のおかげで2級が1級になり、本当にありがとうございました。医師へのアプローチが素早くたくみであったからこそだと思います。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

脳悪性リンパ腫で併合2級の障害基礎年金が認定された事例

概要

脳悪性リンパ腫の病状による障害と高次脳機能障害があり、ご家族よりご依頼いただきました。2種類の診断書を提出し、併合で2級の障害基礎年金が認定されました。

お客様の声

わかりやすく説明して下さって良かったです。こちらはわからないことだらけなので、国民年金保険料の免除の手続きまでサポートいただいて、とてもありがたいです。

父の病状など、お話した内容をとっても的確に簡潔にまとめていて下さり、びっくりしました。

自分たちだけではできないことですが、2級が認定されて良かったです。経験も多くおありなので安心できました。本当に色々とお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。

子宮体がんで2級の障害基礎年金が認定された事例

概要

子宮体がんの再発と、坐骨への転移があり、ご本人よりご依頼をいただきました。

病歴・就労状況等申立書で、病状や治療の経過、障害の状態など詳細に申し立てるとともに、診断書にも、経過や自覚症状、他覚所見など詳しくご記入いただくことができ、2級の障害基礎年金が認定されました。

お客様の声

最初の相談の時点では、まだ申請時期ではないのにもかかわらず、とても親切にご相談にのっていただきましたので、申請のときにはお願いしようと決めておりました。

いつもわかりやすくご説明いただき、大変感謝しております。

病歴状況申立書はとてもわかりやすくまとめていただき、請求手続きもスムーズに進めていただいた結果、無事に障害年金を受給することができました。

私一人では、わからないことばかりでしたので、本当に感謝しております。

大動脈弁狭窄症で支給停止が解除され2級の障害基礎年金が認定された事例

概要

20歳時より2級の障害基礎年金を受給されていましたが、人工弁の手術を受けられたことにより症状が軽快し、年金は支給停止となっていました。

症状が悪化したということでご依頼をいただき、支給停止事由消滅届の手続きを行いました。診断書のほか、病状や日常生活状況等に関する申立書も添付し、無事、2級の障害基礎年金が支給再開されました。

お客様の声

何件か電話連絡した際の応対などで決めました。女性ということで話しやすさもありました。サポート内容の説明も、途中経過のご報告ももらえていたので、十分だと思います。

請求手続きは、多くの書類や細かな内容のものが多く、障害をもった方達が自分一人でやるのは大変すぎると思いました。

お手伝いをしてくれる社労士さんという存在を知らない人もいると思うので、もっと周知できたらいいな、と感じました。また何かありましたら、よろしくお願いします。ありがとうございました。

慢性疲労症候群で遡及2級・事後1級の障害厚生年金が認定された事例

概要

慢性疲労症候群で仕事もできなくなり、非常に苦労されていた方ですが、年金事務所で2回にわたり、「慢性疲労では請求できない」と断られ、請求自体を諦めていたそうです。

初診の医療機関の名称さえわからないところからのスタートでしたが、障害認定日、請求日ともに、医師の協力をいただくことができ、10年以上遡って2級認定、請求時1級改定という結果を得ることができました。

しかし、年金事務所で誤った説明をされたことにより、消滅時効にかかってしまった年金が3年8か月分もあったことに社労士自身納得がいかず、ご本人と相談の上、行政の注意義務違反を訴えて審査請求・再審査請求を行いました。

結果、年金事務所の相談記録が決め手となり、主張が全面的に認められ、いったんは消滅時効で消えてしまった3年8か月分の年金を取り戻すことができました。

お客様の声

ご説明等について・改善してほしい点など

連絡や書類作成、発送をとても迅速に行って頂ける方なので特にありません。

請求手続き、サポート内容等を通じて

長年、病気を患い、数年前に年金事務所へ障害年金の申請に行きました。

病歴、病状を担当者に説明しましたが「規定に合致しない」と門前払い。同じ病気で障害年金を受給されている方のブログを妻が見つけた2年前、再度年金事務所に相談に行きましたが、申請書類すらくれず門前払い。もう私の病気では完全に無理と諦めていました。

その後、妻が交通事故に遭い、自分の後遺症の件で加賀さんに出会い相談。話の流れで私の病気と申請すら受け付けてくれなかった経緯を話すと「御主人の病気は障害年金の対象です。それも重度の!」とおっしゃったそうです。

年金事務所で2回も門前払いされ「申請すら無理!」と言われたこと、当時は収入が無く着手金さえ払えないほど生活が逼迫していたので迷いましたが、加賀さんの熱意を信じお任せしました。

複雑な案件だったため全ての支給まで時間を要しましたが、医師への面談、説得、交渉を何度も行って頂き、数ページに渡る書類作成を丹念に仕上げて頂いて申請。

結果はおっしゃっていた以上の結果を成し遂げていただきました。

最後に「私の場合に限って」ですが、役所の人間は悪気のない無知が多く、素人の言うことは聞き入れてくれません。実際の話で役所側に非があれば尚のこと、一回出した結論は理由にならない理由を言って退けに来ます。

障害年金を申請しようと考えておられる方は知識の有無に関わらず最初から専門家の力が必要不可欠だと感じましたし、何より「この方」にお任せして良かったと思います。

長期間ご苦労様でした。そして本当に有り難う御座いました。

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